何とか終わったゾ『ザ★ヒーロー笑3 ENOUGH IS ENOUGH!』

メンバー全員が忙しくて、一時はどうなることか?!と危ぶまれた『ザ★ヒーロー笑3 ENOUGH IS ENOUGH!』おかげをもちまして、何とか終了。で、毎度のどうでもいい作品解説。

●「お漫才」

前説として、キタナゴレンジャーによる“ごっつええ感じ”の妖怪人間漫才風のパロディ作品。ベタな漫才自体を楽しんでもらうのではなく、表情の見えないヒーローが漫才をやったら・・・という新ジャンル演芸を楽しむ作品。

●「ファミリーヒーロー」

スパイダーマンは、大切な人(恋人)と世界のどちらを救うか?で悩みますが、大切 な人が恋人ではなく、“おかん”だったら・・・というコント。これも基本は“ごっつええ感じ”の“マーくんとおかん”のパロディですが、まーくんは、浜田 雅功ではなく、今回の総合演出“まさかげ”のまーくんです。

●「求人ヒーロー」

メンバーTの初台本。キタナゴレンジャーが、透明色の新規ヒーローを求人するというネタ。こだわりのTが、悩みに悩んでこだわりにこだわって生まれた作品。

●「ヒーローの条件」

キタナゴ初の映像作品。キタナゴレンジャーの活動が、たまたま北名古屋市10周年 のテーマと合致していたこともあって、未来への飛躍と称してキタナゴがスカイコースター(巨大空中ブランコみたいなヤツ)で空中遊泳させられるというネ タ。バツゲームみたいに飛ばされるメンバーを決めるくだりは、“ガキの使い”の菅Pのむちゃぶりキャスティングのパロディです。

●「ヒーローのお盆休み」

県職員Kの初台本。休みの無いはずのヒーローが、お盆休みを切望するというネタだけど、何だか途中からパチンコの話になってるゾ。

●「マスクドヒーロー」

タイガーマスク基金活動で、タイガーマスクの衣装を新調したので、それで何かでき ないか?と考えて書いた作品。昔、初代タイガーマスク(佐山サトル)が、正体をバラしてなかった頃、歌番組で日本人とバレないよう “You are my sunshine”をヘタくそな英語で一所懸命歌っていたのを思い出したよ。

●「差し押さえヒーロー」

税務課に異動したメンバーKが書いた、税金を滞納してマスクやスーツを差し押さえられたヒーローの話。コント職人Kの安定した面白さが光る作品。

●「ハイテンション・ヒーロー」

映画“マッド・マックス・怒りのデスロード”を観て感動、感化されて書いたネタ。「アドレナリンマックス」という毒ガスで全員が踊り狂う、キタナゴ流演者総出によるレビューショーと称してスタッフに頼み込んで加えた。体力消耗甚だしい。

とまあ、来年はあるかどうか知らんけど、やってる方としては面白かった。

でも“ENOUGH IS ENOUGH!”そろそろいいかげんにします。(2015.8.28)

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